「音楽広場」 仲村渠 海星

・心の花

作詞:KOU 作曲:KAI 編曲:Polka dock

 

雪舞い散る空 歩く足を持たぬ花は

音も色も枯れ消えてく

弱さに震え泣いていると

それは弱さじゃないとキミは降り注ぐだろう

 

いつまでも満月が キミを照らしてはくれないように

ボクはキミのことを守り切れるのか

その笑顔も泣き顔も全て見失ってしまう時が いつかきても

 

たとえ最後… 一輪になっても

キミがみつけてくれるなら 咲き続けるから

 

いつからか新月は 星たちを照らして

雪に変わり肩にのって そっと溶けていった

 

たとえ最後…ひとひらになっても

キミがみつけてくれるまで 咲き続けるから

 

ボクの色忘れないで 僕の香り忘れないで 僕の心忘れないで

いつもキミを思い咲き誇るよ

 

たとえ最後… 一輪になっても

キミがみつけてくれるなら 咲き続けるから

 

たとえ最後…ひとひらになっても

キミがみつけてくれるまで 咲き続けるから

 

ひらひら花びら舞いおちた

風に乗り

たとえ散ってなくなっても

キミに会いに行く

・カスカードの底へ

作詞:Polka dock 作曲:KAI 編曲:Polka dock

 

この世で一番美しいモノ求め

落ちていくその先には 底なしのカスカード

 

僕らは待つ 永遠に来ることのない変化を

 

この世で二番美しいモノは何だ?

落ちていくその先には 底なしのカスカード

 

全てが汚れて見えるのは

自分の瞳が汚れているから

 

この世で三番に美しいモノでもいい

落ちていくその先には 底なしのカスカード

 

左右非対称 ピースが足りない

完成しないことが完成だとすれば

 

この世で四番目に醜いものは君だ

落ちていくその先には底なしの月がある

 

さみしさを埋めるために

あの人を思うことは愛ではない

 

この世で一番美しいモノ求め

落ちていくその先には 底なしのカスカード

 

・なみのりマエストロ

作詞:TOMO 作曲:KAI 編曲:Polka dock

 

マエストロのリズムにノッて

前のめりに髙波にノッて

夏が来るのがまちきれナイナイ

泳げなくても問題ナイナイ

ナミノリ さきどり キミをさらいたい

 

夏の波間から見えたらテレ隠れ

近くにイキたい AH…OH YEAH

ナミノリ さきどり キミをさらいたい

 

ハブ ハブ ハブ ハブ

ハブクラゲに気をつけろ

 

夏の谷間からあふれ出すライバル

ハイウェーブ ぶちかませ AH…OH YEAH

ナミノリ 漁夫の利 キミと溺れたい

 

夏が来るのがまちきれナイナイ

泳げなくても問題ナイナイ

夏が来るのがまちきれナイナイ

キミにボクはもったいナイナイ

でもあいつには負けられナイナイ

ナミノリ さきどり キミをさらいたい

ナミノリ 漁夫の利 キミと溺れたい

ナミノリ 悪ノリ♪ キミと踊りたい

 

 

・パラレル

・RAINBOW LOAD

・波里の唄

一部の作詞作曲編曲:Polka dock

なんのためにうまれたの

ぼくのいきがとまっても

きみはうごきつづけるの

こんなにくるしいの

 

からだがいたいわけじゃなくて

きみとのおわかれが

あえないひはゆめのなかで

おひさまにこんにちは

 

産声をうたいながら

あなたのうでのなかで

笑いたいのに涙流し

あなたはそんなぼくに

名前という人生最初の贈り物をくれた

 

まぶやまぶやうてぃくよ

ぬじぬむくやうたさあよ

うすらみげてくんちあ

いぬぐーどてぃなさんど

・午前三時

・LETTER

・SUNSET CLEWS

・HARBOR

非公開


★補足★

ポルカドックの楽曲は全て、KAIが作曲している。編曲についても全般的に彼が担当しているが、メンバーの意見を取り入れる場合も多く、クレジットはPolkadockと記載されている曲が多い。歌詞は基本的にボーカルKOU、TOMOのどちらかが担当する。曲調やテーマによりどちらが書くか相談して決めている。2人で分担してひとつの曲を書くということはほぼなく、一人で1曲全体の作詞を担当するスタイルである。KAZとTAKUが作詞作曲を行うことは基本的にはないが、編曲作業のときにKAIと話し合うことがある。

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