6話:港と船のハーモニー

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つづく



ここまで読んでいただきありがとうございます。

瑠空と水門は1~5話までの間同一人物でした。でも、「瑠空」という人間は別途いそうな感じです。「瑠空」を「水門」がずっと演じていたということになります。水門とはいったいどういう女性なのか。また、ポルカドックとどう繋がっていくのか。今後ご期待ください。

 

★作者からの解説(余計だと思う人は飛ばしてよし)★

・水門は男ギライです。それなのに、瑠空のふりをしてアイドルをしていました。それがどんなに彼女にとって精神的に辛いことだったのでしょうか。それほどまでにして瑠空のフリをしなければならなかった理由があるということです。

・この回は光輝の優しさがわかるシーンがあります。甘い言葉をかけるわけじゃないですし、とてもサッパリしています。なんというか男性特有の女性に対する下心が見えない人です。自然と優しさがにじみ出てるような喋り方をする人なのでチャラく感じません。だから男ギライの水門も光輝には心を許していきます。

・光輝はその代わり他のキャラに比べてジミに見えがちで人気は出にくいかなと思いますが、こういう男性が好みの女性は、結婚生活が幸せになるかもしれないな~と個人的には思います^^

・6話の後半、ポルカドドック(以下ポルカ)は亜美に曲をパクられていて、それが彼女のメジャーデビュー曲に使われているということが判明します。要するに、ポルカの曲たちは耳障りがよくメジャー向けの曲調だということがここで想像できます。

・また、ポルカの楽曲は海星が作曲しているということもここで判明します。海星は見た目はあれですが(…笑)作曲の才能はもしや…?と想像できるシーンです。そして彼が今まで本調子ではなかったこともうかがえます。

・光輝が歌えない、事務所はクビ、海星がケガした、お金がない、という東京に来てから全くいいことがないという出来事が続いてきたポルカ。このままポルカは沖縄へ帰っちゃうのか?次回に続きます。


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