8話:鉄壁の右腕

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つづく


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読んでいただきありがとうございます。

光輝が歌えるようになってやっと本編が動き出した回です。光輝が歌えないってことがバンドにとってものすごい障壁で、今までなんにも動かなかったんですよね…。これからどんどんストーリーが進んでいくと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

 

★作者からの解説(余計だと思う人は飛ばしてよし)★

・冒頭で光輝が実はすごく歌が上手かったということが判明します。皆様も勘付いていたところではあると思います(;^ω^)「光輝が歌えない=バンドの絶対的エースがいない」に等しい状況だったのです。光輝失くしてバンド活動はありえないと思っていたメンバーの理由はここにあったのです。

・飲み会で光輝がメンバーにボロカスに言われていますが、逆にこういったジョークを言われた方が光輝も精神的に楽なんじゃないでしょうか。バンド全体の仲の良さが現れているシーンです。あとみんな基本的に雰囲気がユルイというか、テキトーです。

・亜美たちがまた嫌がらせをしにやってきます。しかし今回は前回と一味違いました。倬が今度は光輝を助けます。これは倬が、相手によっては暴力なしで解決できないことを光輝に伝えている暗示になります。どちらが正しいんでしょうね…。難しい問題です。

・一方、今まで無口だった海星が遂に口を開きます。倬に指図して、倬が黙っていう事をきいているところをみると最終的な力関係は海星の方が上ということがわかります。

では次回に続きます。