14話:消えない灯り①


読んでいただきありがとうございます。この回から時はタイムスリップして高校時代に戻っています。全3話の回想になります。お付き合いいただければ幸いです。

 

★作者からの解説(余計だと思う人は飛ばしてよし)★

・高校時代の出来事を光輝の記憶を元に呼び起こした回になります。灯という女性がナニモノなのかが判明していきます。

・高校の頃の光輝は今とは見た目も違いますし、何の特技もない平凡な子です。あと本人のやる気もないので、見ていて魅力のない人に見えませんか?逆に他のメンバーはこの頃からキラリと光るオーラがあります。一応メンバーは5人とも高校の頃には全員と知り合いです。(仲がいいかは別として)光輝、海星、友貴は生まれたときから家族ぐるみで知り合いです。(仲がいいかは別として)

・海星はやんちゃっこ、倬はグレている(若干中二病)、友貴はスポーツ少年、カズは最年少なので高校にはまだいません。特に海星はとんでもなく明るい少年なんです、この頃は。

・灯は波里島に引っ越してきた女の子、天体観測が好きな子です。3話で光輝が星座の話をしていましたが、そこと繋がります。光輝が星座に詳しいのは灯の話をいつも聞いていたからなんですね。

・さて、光輝が海星にバンドに誘われますが、光輝はどうするのでしょうか…続きます。


コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    きゅうべえ (金曜日, 24 3月 2017 20:12)

    おもしろい!
    とぉものパイナップルかわいいwタックンはグレてる感がある。光輝は垢ぬけてない感じ。海星は明るくてコミュ力もあるしイケメンなのに、なんでここからロン毛化することになったのか気になるw
    灯ちゃんはいい子で可愛い!高校時代に話がジャンプしたけど、いったい何があったのか続きが楽しみです。

  • #2

    ジョルジュ (土曜日, 25 3月 2017 12:18)

    こうき以外輝いてるのにこうきだけジミすぎ笑

  • #3

    くま子 (月曜日, 27 3月 2017 09:33)

    灯ちゃん、良い子~!
    島の風景が癒される(ღ˘⌣˘ღ)