15話:消えない灯り②

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つづく


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読んでいただきありがとうございます。かなり急展開で申し訳りません。あくまで光輝の記憶を覗いているような感覚で読んでいただければと思います。

 

★作者からの解説(余計だと思う人は飛ばしてよし)★

・頑張ることを最初からあきらめている光輝に、思わず本音でぶつかる灯。今まで自分が以下に甘えて生きていたかを光輝は思い知らされます。光輝がバンドを始めたきっかけには灯が深く関係していたことが分かるシーンです。

・今回、灯と光輝の関係にスポットを当てたため、バンドのシーンはかなり圧縮してお届けしました。海星がバンドを始めたきっかけ、それぞれのメンバーの背景についてのストーリーももちろんあり、また別途描く予定ですm(__)m

・みんな最初は演奏もヘタだし、音楽の知識もあまりないので勉強しながらの試行錯誤の活動になります。素人なのは光輝だけではないんですね~。海星はその点勢いとやる気が人の数十倍あります。なので上達もすごく早いですし、みんなをひっぱっていってます。ここで光輝よりも魅力的に感じるのはやっぱり何かに一生懸命な人や努力している人は輝いて見えるからでしょう。

・光輝も仲間と出会い、少しずつ変わっていきます。努力することの大切さを学ぶのです。灯も成長していく光輝を見て喜んでいます。まるで自分のことのように…。

・そしてそのうちに2人は両想いになります。光輝も自分から告白出来るくらい成長しました。告白できるということは、自分に自信があるということになると思います。以前は自分にあまり自信がなかったんですね。今なら言えると思ったのでしょう。

・しかしそんな2人が別れることになる事件が起こります…続きます。

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コメント: 3
  • #1

    ジョルジュ (金曜日, 07 4月 2017 22:53)

    海星のストーカーっぷりがかわいいw
    続きが気になります、なんで灯はあんなに怒ってるのか。。

  • #2

    びり (月曜日, 10 4月 2017 15:30)

    光輝がどんどん成長していく。やっぱ何かに打ち込んでる人はカッコよく見えるね。しょーもない光輝に一喝入れる灯はホント性格良いと思うw
    でも、最後の灯は別人みたいだ…なにがあったんだろう。

  • #3

    くま子 (火曜日, 11 4月 2017 13:05)

    キジムナーとかちょこちょこ出てくる沖縄文化、作者さんの沖縄愛がいつも好きです(*´д`*)
    コウ、今までと全然違う良い顔してる☆灯ちゃん、よっぽどの事情があるのかな…?( ; _ ; )