18話:パラレル

つづく



読んでいただきありがとうございます。なかなか人気の高い回です。ありがとうございます(*'ω'*)次回から新章突入です!これまであまり強く恋愛という感じはしませんでしたが、次回から徐々にドキドキの展開に進んでいきます。引き続きお付き合いいただければと思います。

 

★作者からの解説(余計だと思う人は飛ばしてよし)★

・本当はバラードの「心の花」を演奏するはずだった彼らが、この場面でパラレルを選曲した意味。この世界に対する怒り、別の世界へ飛び越えていきたいという希望が表現されている曲です。高校生の時作った曲で、歌詞が「厨二」。

・ポルカは本来スローテンポなラブソングを得意とするのではなく、こういったアグレッシブなロック曲や楽しいポップ曲などが中心のバンドになります。

・倬が演奏の途中でドラムを壊した意味

→視聴率が上がってきた途端に手の平を返すテレビ局サイド、そんな大人たちが許せなかったのかもしれません。

・「魂1つあれば音楽は奏でられる」

→音楽は耳で聴くものでも、目で追うものでもなく、魂で感じるものなのだと海星はいいたいのかもしれません。

・とぉものマイクだけ音が入っていた理由

→理由があります。なぜなのか…よかったら考えてみてね^^そのうち答え合わせします。


コメント: 3
  • #3

    くま子 (金曜日, 09 6月 2017 13:10)

    パラレル迫力あってカッコイイ☆
    性悪女の思い通りにはさせない!!
    最後のコウにキュンキュンしました(*´д`*)

  • #2

    ジョルジュ (土曜日, 03 6月 2017 12:51)

    司会者がなんかダウ⚪ンタウ⚪に似てない?笑

  • #1

    スター (金曜日, 02 6月 2017 20:17)

    光輝がジミじゃないw
    みんなブチギレてるけど、その中に不思議な余裕を感じる。グッとひきつけられる!これぞ真のスター!