4話:リーダーは誰だ

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つづく


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4話まで読んでいただきありがとうございます。これまでたくさんの方に読んでいただきましたが、この4話が一番人気ありませんwww要するに一番面白くないと感じる方が多いということでしょう。すみません。

5話以降ですが、このまま4話のように日常系のドラマが繰り広げられていくわけではありませんし、4話の最後に出てきた性格の悪そうな女からの嫌がらせに打ち勝っていく話でもないんです…。もう少しお付き合いいただけたら嬉しい!

 

★作者からの解説(余計だと思う人は飛ばしてよし)★

・なんと、茶髪の光輝と黒髪メガネの青年は同一人物でした。短期間にイメチェンしていたのです。「髪型は顔の額縁」と言われるくらいですし、髪形や服装などが変わると人って印象変わるよね~ていうお手本(のつもり)で描きました。と、いうことはケータイを落として落ち込んでいたのは光輝ということになります。光輝は何を思って、イメチェンしたのでしょうね…。

・今回、ミナ(リク)は落ち込む光輝をなんとか元気づけてやりたいと考え、花火大会にみんなを連れ出します。星があまり見えない東京でも、花火が空に散る姿がまるで流れ星のようで星みたいと思ったからです。メンバーたちは田舎者なので大きな花火大会に行ったことがない人たちばかりです。ので、感動したという話です。光輝も東京に来て初めて笑顔を見せていました。作戦成功というわけです。

・光輝たちのバンド名が今回判明します。「ポルカドック」この漫画のタイトルになっている名前でもあります。水玉模様をあらわす「ポルカドット」と船着き場の意味がある「ドック」をかけた造語になります。なぜこんなバンド名かというと…。内緒(なんやねん)

・4話の最後に登場した4人組はいったい何者なのか。5話に続きますm(__)m


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